向学のために読む本を記録するブログ!

本を読むことは財産だ!と思っています。ただ読んでインプットするだけではなく、心をに残った部分をアウトプット!ビジネス書から精神論までピンと来た本はどんどん読んでいます。

【お金に関しての今までの思い込みを捨てよう】一生お金に困らない生き方

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一生お金に困らない生き方 [ 心屋仁之助 ]

 

あなたが本当にほしかったのは、お金そのものではなく、

お金がたくさんあるときの安心感。 

 

つまり「お金がある」ということは、やりたいことを選ぶことができるという選ぶ自由が手に入ることなんですね。

 

その安心感を得るためには、「自分にお金をがある 」と考えるのが先だということ。

 

つまり、私たちはどんなに貯金があってもまわりから見てたくさん持っていると思われても、自分自身が「ある」と思わないとお金はずっと無いことになってしまう、という事なのだと思います。

 

金額の多い少ないではないのです。きっと。

 

 

自分が働かなくても

価値を提供しなくても、

何もしない自分でも、

いっぱいもらっていいんだ、という考え方に変えてほしいんです。

 

確かに私たちは、労働の対価として収入があると思い込んでいます。

歩合給だと思っていますが、その何もしなくても、収入を得ることができる自分であるという「存在給」というものを認めることが大切だと書いてあります。

 

確かに、私自身、何もしなくても寝ていても、お金がもらえるとは思っていないです。
でもそう思っているからお金が入ってこないのだと!そういう事なのです。

 

そういえば、どこかのお金持ちのお嬢さんだと、何もしなくてもお小遣いがもらえて、
好きなものが買えて、好きな洋服が買える。
どうしてそれが出来るかというと、彼女はそれが当たり前だと思っているから。
何もしなくても自分にはその価値があると思っているから。

 

そういう人と私の違いは、「何もしてなくてももらえるお金」=「存在給」として
自分に設定している金額が違うだけなのです。

 

私が0円だとすると、彼女は100万円かもしれない。
そんなの環境が違うから・・・と思ってしまいがちなのですが、
もしかしたら、「自分がそう思っている」という想念が先でその現実があるのかもしれません。

 

「ある」と信じてみる。あなたが常識だと思ってきたセオリー、定石、王道、つまり大前提を変えてみる。 

 

すべてに置いて言えるのかもしれませんが、今の自分の状況がなんだかおかしい!
こんなはずではなかった!と思うのであれば、
自分の中の常識を打ち破ることが大切なのかもしれません。

 

まずは、「お金がある」と思うこと。

そして、自分の存在給を高く設定する必要があるのかもしれません! 

 

面白いですね。

きっとそんな訳ないと思えば、今までと同じ生活だし、
でも、まず考え方を変えればすべてが変わるのかもしれない。

 

人生は壮大な実験場なんだと思います!

【節約は自然に優しくすることかも】もたない、すてない、ためこまない。身の丈生活

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もたない、すてない、ためこまない。身の丈生活 [ アズマカナコ ]

 

 

この本を読んで、

「すごいな~ でも私には無理」

と言ってしまうのは簡単です。

 

4人家族で電気代が約500円、水道代約1500円、ガス代約3600円と聞くと、

一体どんな生活をしているの?

なんて思ってしまうかもしれないけれど、

ひとつひとつを紐解いてみると、

丁寧な生活の積み重ねでした。

 

雨水をためて、トイレを流すのに使うとか、

食器を洗うときは水をためて洗うとか、

冷蔵庫や電子レンジは使わないで保存食を作るとか、

確かに手間はかかるけれど、

そんな風に水や電気を大切に使うのは

節約というか、地球にやさしくて、

すごくいいなあって思ったのです。

 

今はなんでも消費して捨てるのが良いというか、

お金があるんだからそういう使い方でいい

なんて価値観が一般的な気がするけれど、

じゃんじゃん必要以上に資源を消費するのは違う気がする。

 

でも、もったいないと言ったら、

「ケチ」なんて言われちゃうような価値観に迎合したくはないと思うのです。

 

例えば、フランス人がラップを使う時の話。

遊びに来た子供たちが電子レンジでチンする時に、

順番に1枚のラップを当たり前のように使いまわしていて驚いたと

そんなことを書いてある本を読んだことがあります。

日本だとそんなこときっとしないからですね。

日本人みたいにポイポイ捨てるのが当たり前になってるのって

どこか自分の探知機が鈍っているようなそんな気がしてしまうのです。

 

だから、そんな自分の固定概念をバーンと壊すのに、

こういう自分のやり方を我慢してというのではなく、

楽しくやっている人の姿を見るのは良いなと思ったのです。

 

誰に何を言われても自分らしくやればいいような気がしますね。

(もちろん犯罪とかそういうのは別の話ですが)

 

当たり前なんて結構いい加減なものだと思います。

 

 

 

【誰でも重要であると思われたい】人を動かす

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人を動かす文庫版 [ デール・カーネギー ]

 

D・カーネギーの『人を動かす』と言えば、
たいへん有名な本なのだけれど、読んだことがなかった。

 

でも、今は早く読んでみたら良かったなとそんなことを思う。

 

たくさんのなるほど!という部分があったのだけど、
一番心に残ったのはこの部分だった。

 

『人に重要感を持たせる』


つまり、人の持つ最も根強い衝動は、”重要人物たらんとする欲求”なのだそうだ。

ということはその欲求が自分を含め、誰にでもあるのだということだ。


そう考えると、自分が重要感を持たせてほしいと
相手に対して思っている訳だから、
それを同じように相手にもすればいいということなのだろう。

 

しかし、時として、自分の重要感を高めるために、
人を批評したり、自分より下に見るという行為をしてしまう気がする。
それは、まったく人の心を動かさないし、
むしろ恨みを買ってしまうことがあるということだ。

 

それは自分の気持ちを振り返ってみても分かる気がする。


この人が重要感を持ちたいと思う人の気持ちを考えてみると、
色んな場面でそれに出くわす気がしている。

 

例えば、アイドルに服をプレゼントした人がいて、
そのアイドルが着てくれたとする
今ならSNSなどで、わざわざその着用画像と、
自分があげたプレゼント画像をアップしているのを見ることが多い。

 

これは、自分があげたものを好きな人が来てくれたということで、
自分自身の重要感を高めているのみならず、
こうして使ってもらえている私は重要な人間であると、
他の人にも認知してもらうことで
更に自分の重要感を高めている行動なのかと思ったのだ。

 

そのことを不特定多数のみんなに知らせたい気持ちが
どういうものか分からなかったのだけれど、
なんとなく理解できた気がする。

 

こんな風に、人間の心の動く仕組みを知っていれば、
誰かに対してどう行動すればいいかというのも分かっていいが、
自分自身が何を求めてこんな行動をするのか、ということが分かっていいと思った。

 

 

⑤【失敗は失敗にあらず】思考は現実化する

成功するためには何をやりたいかを選び、
計画をたて、行動を起こし、忍耐力をもって粘り強くやること。

 

素早く決断し、変更が必要になるまで、一度決めたことは変えない。

 

 

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思考は現実化する(上巻) [ ナポレオン・ヒル ]

 

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思考は現実化する(下巻) [ ナポレオン・ヒル ]

 


そして最初に立てた計画がうまくいかなければ、
失敗を教訓にしてまたすぐに新しい計画をたてれば良い、
そしてすぐ実行するのを何度でも繰り返せばよい。

 

つまり失敗と認識して、そこでやめなければ、
失敗でさえないのだ。
ただの過程である。


勝利者は諦めないから、落伍者にはならない。


反対に挫折する人の多くは、なかなか決断せず、頻繁に決めたことを変える。

 

ここでもやはり信念が大切な要素なのだと分かる。
信念の力が失敗を失敗でなくするのだと思う。

 


そしてここで思い出すのが、
私の高校受験の時なのだが、
この信念の力で受けたかった高校を受けた。

 

回りの親や先生に、難しくて無理だから、
私立はもう一つ希望を下げなさいと言われていたのだが、
なぜそんなに自信があったのかは自分でも分からない。

 

けれど、「わたしが落ちる訳が無い」と本気で思い込んでいた。
そして合格して、目標を達成した。

 

そう考えると、誰に何を言われても、
「絶対に大丈夫」という信念を持っていたから、
それが叶ったのだと思う。

 

だからなんとなく信念とはどんなものかという感覚が分かる気する。

 


しかしながら、大人になるにつれ、
「どうせ不可能だろう」のフィルターが強くなっていったような気がしている。

 

これは今、意識的に不可能のフィルターを捨てて、
強い信念を持つ時が来たのかもしれない。


実は、まだ『思考は現実化する』の本を半分くらいしか読めていないのだが、
どのページをめくっても大切なことしか書いていない。

 

アフィリエイターを目指している人だけでなく、
全てに人に大切なことを教えてくれる良書だと思う。

 

是非一読をオススメしたいです!

 

そして、また続きを書いてアウトプットして行きたいと思う。

 

 

 

④【資本主義の正しい意味を知る】思考は現実化する

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思考は現実化する(上巻) [ ナポレオン・ヒル ]

 

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思考は現実化する(下巻) [ ナポレオン・ヒル ]

 

 

そもそも、資本主義の社会に住んでいるが、
恥ずかしながらその意味をきちんと考えてみたことが無いような気がする。


まず、資本の正しい意味を知ることが必要ということを知った。

 

資本は公共の役に立ち、
そして自分にも利益を生み出すために
お金の使い方を計画する組織化された
賢明な人々に寄って成り立っている。

 

資本は正しく使えば、文明にとって一番大切なものだということ。

 

私たちはそれが当たり前と思って、
その利益を無意識に享受しているが、
当たり前のことではないことを自覚する必要がありそうだ。


資本があるからこそ、一個人がコーヒーを飲むために
ブラジルに行く必要がないこと、
日本にいながら、外国の食べものや
石油が手に入り、電気がすぐに使えること。

 

資本力によって発展を遂げてきた国であること、
自由とチャンスに恵まれていることを理解し、
だからこそ自分にもお金儲けする自由があることを理解するべきなのだろう。

 

その利益を受けているのに、
資本主義を有害なもののように主張する
先導家の偏見に惑わされてはいけないのかもしれない。

 

結論としては、組織的資本のもたらす利益について十分に理解し、
人々に有益なサービスを提供することで
富を築くことが出来ることを知っておくべきということだ。

 

 

 

 

 

③【知識は量ではないどう使うかだ】思考は現実化する

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思考は現実化する(上巻) [ ナポレオン・ヒル ]

 

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思考は現実化する(下巻) [ ナポレオン・ヒル ]

 

 


大切なのは、どれだけ知識を持っているかではなく、
その知識をどれだけ活かして使ったかということ


それなのに、どうして色々なことを知っているというだけで、
私たちはそれをひけらかしたいと思い、
自慢に思ってしまうのだろう。

 

考えてみれば、道具を持っていても、
使い方を知らなければ、それは無用の長物なのだ。

 

つまり、その道具には知識も含まれる。

 

自分にそのことについての知識が無ければ、
知識を持った人を見つければいいのだということ。
すべてのことに精通していなくても、
その知識を持った協力者を見つける能力があればいいということ。

 

言葉でわかっているようで、
実際には頭に入っていないのは、
特にこういうことかもしれない。

 

いろいろな検定を受けるのも良いが、
それを何に使うかということが重要なのだと思う。

 

 

 

 

②【まず人にしてあげること】思考は現実化する

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思考は現実化する新装版
ナポレオン・ヒル(著)
セブンネットはこちら 

 

 

成功のための黄金律でもでてきたが、


得る前に与えること
自分がしてほしいことを人にしてあげること


それがとても大切なことだそうだ。


しかし、今まで自分がそれができていたかというと、
はなはだ自信がない

 

これは『影響力の武器』でも出て来た、
返報性の法則にも関わりがあるだろうか?


何かをやって欲しいから人にやってあげるという訳ではないのだけれど、
自分がやっていることが返って来るという事なのだと思う。

 

それは、人が必要としている情報を与えることで、
報酬が発生するのと同じで、世の中はそうして回っているような気がする。


また、こうも言えるだろう。

 

人を自分を扱って欲しいように扱うと、
相手も自分のことを同じように扱ってくれるものだということ。

 

相手に意地悪をしているのに、
その相手は自分に対して優しくしたいと思うだろうか?

 

何か繋がっている気がする。


きっと、自分がして欲しいことをどの人に対してもしていると、
それはおのずと丁寧な対応になるだろう。

 

これも心掛けていきたい。

 

 

⇒思考は現実化する①はコチラ