読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

向学のために読む本を記録するブログ!

本を読むことは財産だ!と思っています。ただ読んでインプットするだけではなく、心をに残った部分をアウトプット!ビジネス書から精神論までピンと来た本はどんどん読んでいます。

④【資本主義の正しい意味を知る】思考は現実化する

ビジネスに役立つ思考方法

f:id:k0s5j7aencj:20160511122439j:plain
思考は現実化する(上巻) [ ナポレオン・ヒル ]

 

f:id:k0s5j7aencj:20160511122420j:plain
思考は現実化する(下巻) [ ナポレオン・ヒル ]

 

 

そもそも、資本主義の社会に住んでいるが、
恥ずかしながらその意味をきちんと考えてみたことが無いような気がする。


まず、資本の正しい意味を知ることが必要ということを知った。

 

資本は公共の役に立ち、
そして自分にも利益を生み出すために
お金の使い方を計画する組織化された
賢明な人々に寄って成り立っている。

 

資本は正しく使えば、文明にとって一番大切なものだということ。

 

私たちはそれが当たり前と思って、
その利益を無意識に享受しているが、
当たり前のことではないことを自覚する必要がありそうだ。


資本があるからこそ、一個人がコーヒーを飲むために
ブラジルに行く必要がないこと、
日本にいながら、外国の食べものや
石油が手に入り、電気がすぐに使えること。

 

資本力によって発展を遂げてきた国であること、
自由とチャンスに恵まれていることを理解し、
だからこそ自分にもお金儲けする自由があることを理解するべきなのだろう。

 

その利益を受けているのに、
資本主義を有害なもののように主張する
先導家の偏見に惑わされてはいけないのかもしれない。

 

結論としては、組織的資本のもたらす利益について十分に理解し、
人々に有益なサービスを提供することで
富を築くことが出来ることを知っておくべきということだ。