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向学のために読む本を記録するブログ!

本を読むことは財産だ!と思っています。ただ読んでインプットするだけではなく、心をに残った部分をアウトプット!ビジネス書から精神論までピンと来た本はどんどん読んでいます。

【節約は自然に優しくすることかも】もたない、すてない、ためこまない。身の丈生活

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もたない、すてない、ためこまない。身の丈生活 [ アズマカナコ ]

 

 

この本を読んで、

「すごいな~ でも私には無理」

と言ってしまうのは簡単です。

 

4人家族で電気代が約500円、水道代約1500円、ガス代約3600円と聞くと、

一体どんな生活をしているの?

なんて思ってしまうかもしれないけれど、

ひとつひとつを紐解いてみると、

丁寧な生活の積み重ねでした。

 

雨水をためて、トイレを流すのに使うとか、

食器を洗うときは水をためて洗うとか、

冷蔵庫や電子レンジは使わないで保存食を作るとか、

確かに手間はかかるけれど、

そんな風に水や電気を大切に使うのは

節約というか、地球にやさしくて、

すごくいいなあって思ったのです。

 

今はなんでも消費して捨てるのが良いというか、

お金があるんだからそういう使い方でいい

なんて価値観が一般的な気がするけれど、

じゃんじゃん必要以上に資源を消費するのは違う気がする。

 

でも、もったいないと言ったら、

「ケチ」なんて言われちゃうような価値観に迎合したくはないと思うのです。

 

例えば、フランス人がラップを使う時の話。

遊びに来た子供たちが電子レンジでチンする時に、

順番に1枚のラップを当たり前のように使いまわしていて驚いたと

そんなことを書いてある本を読んだことがあります。

日本だとそんなこときっとしないからですね。

日本人みたいにポイポイ捨てるのが当たり前になってるのって

どこか自分の探知機が鈍っているようなそんな気がしてしまうのです。

 

だから、そんな自分の固定概念をバーンと壊すのに、

こういう自分のやり方を我慢してというのではなく、

楽しくやっている人の姿を見るのは良いなと思ったのです。

 

誰に何を言われても自分らしくやればいいような気がしますね。

(もちろん犯罪とかそういうのは別の話ですが)

 

当たり前なんて結構いい加減なものだと思います。