向学のために読む本を記録するブログ!

本を読むことは財産だ!と思っています。ただ読んでインプットするだけではなく、心をに残った部分をアウトプット!ビジネス書から精神論までピンと来た本はどんどん読んでいます。

【思っている以上に親の考え方の影響を受けている】お金のIQお金のEQ


お金のIQお金のEQ 世界の幸せな小金持ちが知っている「お金の法則」 [ 本田健 ]
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まず、お金のIQ、お金のEQって何だろう?って感じなんですが、
IQは実務面の知識や知恵で、EQはお金に関する感性だという事です。
お金のIQが高くてたくさんお金を儲けることが出来ても、EQが低いと上手に使えず、どんなにお金がたくさんあっても幸せには生きられないんですね。

 

宝くじが当たった人がお金を手に入れても幸せになれないと言われる(もちろん全員ではありませんが)のは、つまりお金のEQが低いからなのかな、と思います。

考えてみれば、なかなか「お金」について学校や家庭でもきちんと勉強をする機会を与えられていないし、「お金」について話すのはタブーという雰囲気まで気がします。
でも本当はお金は生活と切り離すことが出来ないものなので、しっかり学ぶことが大切なのかなと思いました。本当は学校教育でしっかり学ぶことが必要な分野な気がしました。

 

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そして、子ども時代に見て来た親のお金の使い方の影響を無意識に受けている事について書いてあったのですが、私もかなり思い当たる節があります。

親からは、とりあえず貯金をするという姿勢など影響を受けている気がします。
なにせお年玉を自由に使ったことはありません。学生時代など上手にお金を使えていなかったなという自覚があるのですが、欲しいからといって我慢せずに買うのは良くないとか、お金を使うことは良くないというような考え方の影響をうけていたのかなと思います。

でも、欲しいものを買うことに罪悪感を覚える必要はなくはずで、もっと楽しくお金を使って幸せに生きる方が良いと今は思えるので、少しずつ払拭出来ているかなと思います。

 

こういう本を読むことで、「自分の中の無意識」の選択や影響を受けていることに気づくことが出来ると、それは無意識の範疇から意識の範疇のことになるので、自覚することによってまず何かを変える第一歩になるのだな、と思うのでした。